日本体育大学女子バレーボール部は関東大学バレーボール連盟の1部に所属する強豪チーム。スケジュールや練習・試合の映像、データの管理などいろいろな情報が散らばってしまっている点を課題に感じ、ANYTEAMを導入した。
スケジュールであったりとか、練習の映像、試合の映像、データの管理などは、いろいろなアプリケーションを使って運用しています。映像の管理はひとつのアプリで行ってはいるんですけど、どんどんいろんなフォルダが分かれてしまっていて、「あの時のあの情報どこだったかな」って探すのにすごく時間がかかっているような状況です。また、この情報は誰かが見ていたりとか、誰かが見てなかったりとか、そういうばらつきが生じてしまうのが今1つ課題だなと思っています。
いろいろな情報が散らばってしまっているといいますか、1つのところにチームの情報、動画であったりとか、データであったりとか、スケジュールが一元管理できるようになるとすごくいいなと思っていました。「ANYTEAM」はひとつのアプリケーションに情報が集約されていましたので、すごくみんなが情報にアクセスしやすいなというふうに感じました。
1日の中の色々な予定が一度に見ることができるので、「同時進行でこの予定が今進行しているな」みたいなのが、全員がぱっと見で分かるのがすごくいいなと思いました。また、動画は動画でフォルダがあり、画像は画像でフォルダがありますので、一元管理できるっていうのが、それぞれが情報を取り出しやすいと感じました。
普段、関係者の方とメッセージグループを作ったりとか、メールでそれぞれ一斉配信したりとか、かなり作業的には工程が多くなっていたので、1つのところに参加していただいて、この情報とこの情報はこう渡す方がいいっていうのは、すごくこちらとしては便利だなと感じています。
情報を伝えるスピードが上がるのではないかなと期待しています。誰かが知らなかったとか知っていたみたいな、そういう情報のバランスが均一化されて、チームとしてベースの大事な情報が行き渡るっていうのはすごく期待しています。バレーボールはかなり映像であったりとか、映像に伴うデータのやり取りが頻繁に行われていますので、「ANYTEAM」のような情報が一つにまとまっている、そういったアプリケーションがありますと、チーム強化としては大変助かります。