
はじめに
2026年、ルートインBCリーグは設立から20年という大きな節目を迎えました。 この間、多くの選手たちがNPBや世界を目指し、地域の皆様と共に歩んできました。 また、野球だけでなく、様々な地域貢献活動にも取り組んでまいりました。
20周年という節目に、これまで取り組んできた地域貢献活動のひとつであるAED普及活動を、さらに地域へ広げるため、本プロジェクトを立ち上げます。
AEDをより身近なものにし、一人でも多くの命を守るために、ぜひ皆様のお力をお貸しください。
ルートインBCリーグとは
ルートインBCリーグは、日本地域プロ野球リーグのひとつです。
地域の子どもたちへ野球の魅力を伝える活動、地元企業との連携、そしてファンとの距離が近いスタイルが特徴です。
今年2026年シーズンには、千葉スカイセイラーズが新たにリーグへ正式参入しました。
福島・茨城・千葉・栃木・埼玉・神奈川・群馬・山梨・信濃の計9球団が加盟し、応援してくださる地域の方々に「夢」と「感動」を与え続けるリーグを目指しています。

資金募集の背景
本クラウドファンディングでは、球場やスポーツ施設へのAED設置を進めることで、緊急時に迅速に対応できる環境を整備するとともに、AEDの重要性や救命活動への理解を広げることを目的としています。
また、地域に根差したプロ野球リーグとしてのCSR活動の一環として、普段から使用させていただいている施設への還元を目的に実施します。
私たちがAEDを大切にする理由
2006年7月9日、新潟県糸魚川市で、少年野球を愛していた小学3年生・水島樹人君が、急性心不全により9歳でこの世を去りました。
その後、樹人君のお母さまから「息子の夢を叶えてあげてください」という手紙が届いたことをきっかけに、2007年に開幕した北信越BCリーグ(現:ルートインBCリーグ)は、AEDの普及活動「MIKITO AED PROJECT」を立ち上げました。
この想いは、リーグ創設から現在まで、私たちの原点として受け継がれています。
野球を愛する子どもたちの命を守りたい。
AEDがあれば救えたかもしれない命を、二度と失いたくない。
地域の皆さまに支えられて歩んできたBCリーグだからこそ、一人ではできないことも、力を合わせれば実現できると信じています。
概要
・資金用途: AED購入と理解促進のための活動費
・設置対象: 球場・スポーツ施設等
・設置時期: 2027年1月以降

最後に
一人ではできないことも、皆さまの力が集まれば、救える命が増えていきます。
20年間続けてきたこの取り組みを、私たちだけではなく、皆さまと一緒に広げていきたいと考えています。皆さまからいただいたご支援を、地域のAED設置につなげ、一人でも多くの命を守るために。ぜひ、私たちと一緒にこの取り組みを支えてください。