はじめまして、大阪体育大学女子硬式野球部です!私たちは「厳しく、楽しく」をモットーに活動しています、大阪体育大学女子硬式野球部としてのプライドを持ち、私たちから女子硬式野球を盛り上げたい。そのために、日本一を目指して総勢33名で日々練習に取り組んでいます。
そしてこの度、日本一になるための「準備」をするために資金募集プロジェクトに挑戦することを決定しました。皆様ご支援よろしくお願いします!!
私たちは部員総勢33人で、「全日本大学女子硬式野球選手権大会優勝」を目標にして日々活動しています。現在は全日本女子野球連盟並びに全日本大学女子硬式野球連盟・関西女子硬式野球連盟に所属しています。創部は2009年と比較的浅いですが、創部の翌年には関西女子硬式野球選手権大会で優勝、その後も着実に実力を伸ばし、2021年には全日本大学女子硬式野球選手権の秋季大会において優勝を果たしました。
【主な過去の戦績】
2023年 第19回全日本女子硬式野球選手権大会第3位
2023年 第13回全日本大学女子硬式野球選手権大会第3位
2023年 2003年度関西女子硬式野球リーグ優勝
私たちは日本一を目指す活動を通じて、「考える力」と「感じる心」を養い、さらには多くの方に野球の魅力を伝えたいと考えています。それらを実現するために4つの活動指針を掲げ活動しています。
①「今ある環境で工夫し,目標に向かい全力で取り組む」
②「仲間との出会いを大切にし,チームワークを育む」
③「感謝の心を忘れず,野球ができる喜びをプレーで表現する」
④「大阪体育大学硬式野球部の一員としてプライドをもつ」
日本一になるためには「準備が全て」です。日々の練習から常に勝ちたい試合を意識して練習に取り組んでいます。
これまでの活動費はすべて部費でまかなっており、練習や対外試合の際の遠征費なども自分達でまかなっています。
さらに満足に練習できる環境が整っていないという問題点もあります。バッティング練習において、その影響が顕著に現れます。
もちろん部員だけでバッティングピッチャーを補うことも可能ですが、それには限界があります。一定の力で投げ続けることは全員ができるわけではなく、できる人に任せ続けることで、怪我のリスクも高まります。
この問題を解決する方法として、バッティングマシーンの導入があります。しかしながらバッティングマシーンの導入には最低でも50万円かかります。
活動費を全て学生だけでまかなっている私たちには、とてもではありませんが購入するお金を用意することはできません。
そこで資金募集プロジェクトに挑戦することにしました。
バッティングマシーンを設置することで、将来有望な選手の肩を守りながら、効率的に練習を続けたいと考えています。
これまでの実績が認められ、今回、借用しているグラウンドにピッチングマシンを設置してもいい許可がおりました。
バッティングマシーンを設置し、より多くの練習を積みさらに強くなることで、日本一になりたい。日本一になることで女子野球の面白さや魅力を私たちの力でさらに発信していきたいと考えています!
現在、全日本大学女子硬式野球連盟に加盟できている大学はわずか16校です。一見、男子硬式野球と比べて競技人口が非常に少なく感じられますが、競技人口の実情は右肩上がりです。一昨年には全国高校女子の決勝が史上初めて甲子園で開催されるなど、徐々に女子硬式野球界が盛り上がりつつあります。
その一方で、我々のような大学の部活やクラブチームなど、高校卒業後の受け皿が少なく、野球を続けたくても場所が少ないという問題点も出てきています。自分たちで専用の練習場所を所有している団体は非常に少なく、それゆえにバッティングマシーンをはじめとした機械を設置できないというところも少なくありません。
競技人口が増えつつある今こそ多くの方の応援やご支援が力になります。
バッティングマシーンの購入
※目標額に到達しなかった場合、または、集まった支援金の余剰金は、その他以下の用途でも利用する場合があります
・バッティング練習ネット・保護ネット(集球ネット,L字ネットなど)
・野球場の球場使用料,ナイター使用料として利用