
ルートインBCリーグジュニアチームは、ルートインBCリーグ加盟球団のある9県(福島、茨城、栃木、群馬、埼玉、神奈川、山梨、長野、千葉)の小学6年生で結成される選抜チーム。練習場所も流動的な選抜チームの活動ではどのようにANYTEAMを利用しているのか、今回はチームを運営・マネジメントするお二人にお話を聞いた。
主に日程調整や選手の保護者様との連絡手段として活用しています。よく使用している機能は「メッセージ機能」「カレンダー機能」です。出欠が簡単に確認でき、練習や試合の予定を一元管理できるので、運営がスムーズになっています。
ANYTEAMを利用する前は、コミュニケーションのスピード感に課題がありました。活動日程の出欠確認はメールやLINEで対応する必要があり、煩雑になりがちでした。また、保護者様とコーチ陣の情報共有は、全員が集まるタイミングに限られていたため、アドバイスや連絡事項がリアルタイムで届きにくい状況でした。
共有したいことができたタイミングで、各コーチの言葉でそのまま伝えられるようになったのは大きな進歩です。コミュニケーションの質が向上したと感じています。

遠方から集まる選抜チームでは、事前に選手の出欠を把握できることが運営上の大きなメリットです。監督やコーチ陣は、参加予定者を一目で確認できるため、練習や試合の準備がスムーズになります。また、選抜チームの選手は所属チームと掛け持ちしているケースが多いため、その日の活動予定が分かりやすく整理されていることで、混乱が減り、選手も安心して参加できると感じています。
9県から選抜されるため、他チームよりも長距離移動が必要となり、金銭的な負担に差が出てしまうのが特徴です。その負担を軽減し、選手が野球に集中できる環境を提供するためにクラウドファンディングを実施しました。保護者様などから「負担が軽減されて助かる」という声を多くいただいています。
スコア管理アプリと連動できると良いと思っています。現在は日程調整・連絡アプリとスコアアプリが分散しているので、ここを一元化できると非常にありがたいです。